東京バーティカルレースを開催しました。

6月5日(日)にChampion Systemが主催する「東京バーティカルレース」を開催いたしました。

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東京バーティカルレースとは?

東京都で数少ないの本格山岳レース(スカイランニングという競技です)。
山の麓から頂上まで、誰が一番早く登ることができるかを競います。

東京バーティカルレースは、日本最高峰のスカイランニングのシリーズ戦、「スカイランナージャパンシリーズ」の第2戦に位置付けられています。
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レースの舞台は東京都檜原村にそびえる御前山、奥多摩三山の主峰の一つに数えられ、遠方から臨める美しい山容が特徴です。

 

さて、レース当日は生憎の雨予報。
厳しいコンディションになることが予想されました。

が、しかし、参加者に晴れ男、晴れ女がいたのでしょう。
夜更けに降り始めた雨は明け方には上がり、日中は6月らしい蒸し暑い気象条件の中でのレースになりました。

 

レースは30秒間隔で3人ごと出走するウェーブスタート形式です。
コースプロフィールは距離7km、累積標高D+1,000m



登りの区間と並行移動の区間が何度も繰り返されるので、走りのギアチェンジをいかに上手く出来るかがレースのポイントになります。

国内の強豪選手も多数エントリーして、ハイレベルなレースが繰り広げられました。

  

見事、女子は池神選手、男性は乾選手がそれぞれ優勝を飾りました。

レース後は美味しいクラフトビールで乾杯。
聖蹟桜ヶ丘にあるクラフトビールとスパイス料理のお店「Beer Bulk J」様に出店いただきました。

 

雨が降らなくて本当によかったです。
閉会式前にはビールの樽が空っぽになりました。



今年で4回目を迎える東京バーティカルレース。
昨年はコロナ禍の影響により中止、2年越しの想いでレース運営に臨みました。

レース直前の選手たちの表情は皆凛々しく、格好良かったです。
そしてレース後は皆リラックスした表情で、ビール片手にレースを振り返る。

レースイベントにおける当たり前と言えば当たり前の光景ですが、この当たり前が尊いものに昇華してしまったここ数年。
改めて、スポーツとは素晴らしいものだと再認識する良い機会だったのかもしれません。

日本各地、レースイベントが復活しはじめていると耳に入るようになりました。
「スポーツを止めるな」皆でスポーツ界全体を盛り上げていきたいですね♪


Champion Systemは、東京バーティカル以外にもシクロクロスレースの「稲城クロス」や「シクロクロス東京」を主催しています。

これからもスポーツイベントを通じて、皆さんに感動を提供できるような取り組みを続けていきたいと思います♪

ちなみに、Champion Systemではイベント装飾品の作成やブローアップアーチのお貸し出しも行なっています。
イベント主催者の皆さん、何かお手伝いできることがあればいつもでご連絡くださーい^^

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